200803

ここでは、 200803 に関する情報を紹介しています。
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♪か〜〜さんが〜

ヨナベ〜をして〜〜

幼稚園バッグ作ってくれた♪

ほんとにヨナベ(←漢字で書くと“夜鍋”?)です。
朝4時30分までかかりました(^_^;)

作り始めたのが1時からだった&ミシンがないから手縫いだったのが原因なんだけど。

あとは名前もアイロンで付けて完成☆

他にも…着替え袋、ティッシュケース、お弁当袋、タオルに紐付け、すべてのものに名前付け。

市販のでもいいんだけど、ペガサスが好きなものにしてあげたいし。(ティッシュケースなんて売ってないし…)

ミシンないと上手く作れないようなら、この際ミシンを買ってもらおうと思ってたんだけど、意外に上手くできちゃった(笑)。

手間はかかるけど、“作った感”がものすごくあるから、がんばって手縫いすることにします☆
本日、試験結果が届きました。

3月の初めに受けた試験です。
 (詳しくは「試験報告」参照。 →http://pinkvvblog.blog120.fc2.com/blog-entry-12.html)

いつもなら結果が届くのに1ヶ月かかるんだけど、今回は早かったなぁ。
卒業や実習がかかっている人も多いからかもしれない。。。


それはそうと!
結果です。


 合格 しました〜ヽ(*^^*)ノ




しかも 『良』 だったんです。

正直、びっくりでした。
だって絶対に受からないと思っていたから。。。


2問出題されたうちの、答えられた1問が配点が高かったのか、、、
もう1問の解答が正しくはないけど間違いでもないと判断されたのか、、、

いずれにせよ合格できたことに変わりなし♪


厳しいことで有名な先生で(あたしのいる学科で1、2位を争う厳しさかと・・・)、
情状酌量なんてありえないし、「まぁいっか〜」と甘い評価をする先生ではないんです。


試験後はものすごく自信がなかったけど、それなりの勉強はしてきたという自負はあったので、
ちょっと自信がつきましたvv


これで卒業に必要な単位は取り終えたので、あとは卒業研究のみ。(なので卒業研究していなければ、3月で卒業だったんです・・・)


今は卒業研究と、自分に出来るだけのことをやるだけです。
引き続きがんばります(* ̄▽ ̄*)ノ"



<メモ>
  ・障害児の心理→良

行き詰まっているときだからこそ、初心に帰るべきだと思った。
何か考えていないと心配、何かしていないと不安…というのが正直なところかもしれない。


卒業研究のテーマは「母親の育児ストレス」。
児童館や子育て支援センターを訪問し、育児中のお母さんたちにアンケート調査をしている。

このテーマの根底にあるのは「生命を守る」ということ。
あたしの人生のテーマと言ってもいいかもしれない。


大学時代は、平和活動に興味をもった。
――大学1年のとき、広島へ行った。
――大学2年のとき、(当時栃木県にあった)アウシュヴィッツ平和博物館へ行った。(※現在は福島県にあります。)
――大学3年のとき、長崎へ行った。

戦争や原爆の被害、悲惨さ、恐ろしさを肌で感じた。
生命の尊さを改めて実感した。


大学に在籍していた3年半は、いろいろなことがありすぎた。
様々な体験をして感性を磨いた(というのは大袈裟かな…)。
人間関係で悩み、恋愛関係で傷つき、自分を見失った。

誰もが経験していることかもしれないけど、あたしにとってはどれもが深刻な悩みだったし、本気で苦しんでいた。
解決する術を知らない20歳そこそこのあたしが取った解決方法は、短絡的で何の解決にもならない、ただ自分と周囲の人と傷つける方法でしかなかった。

――どうして人間はこんなに悩むんだろう。
――どうして自分自身の気持ちでさえも理解することができないんだろう。

この疑問が、「心理学」を学ぶきっかけになった。


  「自分の心が知りたい。」


同時に、「同じように悩んでいる人を助けたい」と思うようになった。
苦しみを知っているあたしだから、できることがあるんじゃないか…って。(←コレが間違いであることを後に知るわけだけど)


そうして、在籍していた大学を中退し(猪突猛進のあたしには卒業してから・・・なんて考えられなかった)、現在の大学(通信制)に編入。
妊娠・出産・育児などでだいぶペースは遅いけど、ようやく卒業研究を取り組む段階にまできた。

大学で心理学を勉強して5年(苦笑)。
5年って聞こえはいいけど、実質3年弱だから大したことない。


今でも「人の心に関わる仕事」に就きたいという気持ちは変わらない。
その根っこにあるのは「生命を守る」ということ。
その想いは、自分が母親になってから一層強くなった。


「生命を守る」
・・・病気を治す医者ではなく、心の問題に直面している人の“心のケア”をする専門家として。

世の中には「失わなくて済んだ生命」がたくさんあるような気がする。
――自らの手で終わらせてしまった生命。
――終わらせるしかなかった生命。
――虐待によって奪われた生命。

運命とか天命とか、そんな言葉では片付けられない「守れた生命」。
そこに関わりたいと思った。


「自分も悩んだから、同じように悩んでいる人の気持ちがわかる」
って思ってた。

でも、実際はそうじゃなかった。
その思い込みが危険だということに気がついた。

「自分の悩み=他の人の悩み」では決してない。
悩んでいる人の気持ちを理解する土台があるだけであって、その人の気持ちをわかることなんてできないんだ。
どんなに素晴らしいカウンセラーでも。

だけど、わかろうとすることが大切なんだって知った。
その人の気持ちをわかろうとして、その上で適切な支援をすることが心のケアなんだって知った。


人の気持ちをわかろうとするには、知識と経験を必要とする。
もちろん、適切な支援をするためにも。

だからあたしは勉強している。
中途半端な知識や自分だけの経験で、他人の心の奥深いところに関わっちゃいけないんだと思うから。



「平和活動はあたしのライフワークになるんじゃないか」
そう大学時代に思ったことがあった。

「生命を守る」ことも、広い意味での平和活動なんじゃないかと思っている。
失われなくてもいい生命を守るということは、反戦・反核にもつながっているのだから。



初心に帰る。

「母親の育児ストレス」研究の目的:
――虐待から子どもの生命を守ること。
――虐待してしまう母親の心に、少しでも近づくこと。







セブンイレブンのクイニーアマンvv
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コレ、大好きなんです。
パンというよりはお菓子です、完全に。
まわりはさくさくした食感&かなり甘くて、中はしっとりしたパイのような感じ。
かなり気に入っていて、初めて販売したときからはまってます。

そう、初めてコレが店頭に並んだのは10年近くも前のこと。
あたしが高校生でセブンイレブンでアルバイトをしていたときでした。

そんな話を、いつも行くセブンイレブンの店員さんに言ったら
「え〜〜!!これってそんなに昔から売ってたんだね〜!!!」

・・・「そんなに昔」???

何年前って話もしていなければ、あたしが何歳だという話もしてなかったんだけど・・・。
一体どれくらい昔だと思ってるんだろう。。。

たしかに10年近くは経っているわけだけどさ・・・。
年相応に見られてる(もしかしたらそれ以上)ってことだよね。

何だか考えさせられちゃいました。
「子どもがいるように見えない〜」って思われたいわけではないけど、やっぱり少しは若く見られたいって思うようになった。
もともと年相応に見られることが少なくて、最近になってやっと実年齢が見た目に追いついてきたように思うけど・・・。

ちゃんと20代に見られているか不安に思う今日この頃でした☆彡


というわけで(?)、コレはとにかくオススメなのでぜひ食べてみてくださいなヽ(*^^*)ノ
3月2日、試験を受けてきました。
前回の試験で「不戦敗」となった科目です。

結果から言うと・・・かなりの確率で再試験です。
つまり、今回の試験もダメだったってこと。

あんまりないんです、リベンジに失敗することって。
基本的に負けず嫌いの完ぺき主義なので、一度失敗したモノを再度失敗することが許せない性格。
しかも要求水準が高いので(←70点では満足できず100点を目指すってコト)、抜かりなく勉強する方なんです。

なので、今回も教科書丸暗記の勢いで、例のごとく単語帳を作って試験に臨んだわけです。
何が出題されてもいいように・・・。

それが!
たまたま「これは出ないでしょ〜」と思った部分が出てしまった。
全く重要視してなかったんだよね。

遥か遠〜〜くの記憶を呼び出してみたんだけど、解釈の仕方を誤った。。。

2問出題されて2問とも回答しなきゃいけない問題だったので、1問出来ないと-50点。
はい、終了〜。

もう1問は、完璧に覚えていた部分だったので、パーフェクト!!と自信を持って言える回答ができた。
だからそこを評価してくれたらなぁ〜という淡い期待を抱いてます。
なので「100%再試験」と↑で書いていないんです。

でも無理だろうなぁ・・厳しい先生だから。


でもでも、今回の試験でちょっとした収穫がありました。
この科目、ものすごく自信がなかったんです。
でも1題ちゃんと回答できたことで、ほんのちょっとだけど自信になりました。

「自信のなさ=努力不足」だと思っているので、
少しは努力も報われたし、もっとがんばれば「絶対大丈夫だ!」っていう自信になるような気がしています。

再試験になってもあまり凹まずにがんばれそうです。←開き直りとかではないですよ☆彡



試験が終わって帰宅後、子どもたちは夫と一緒に実家へ行っていたのでお花の手入れ。
冬の間ずっとほったらかしになっていたので、掃除したり植え替えたりしました。
前日に新しい花も買ってきていたので植えました。

アパート住まいなので、階段の踊り場(我が家専用vv)がガーデニングスペース。
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マメな性格じゃないので、ガーデニングにはまっているというわけじゃないけど、土をいじっていた1時間ちょっとはものすごく楽しかった。
あたしの母親がガーデニングが好きだから、きっとその遺伝子を受け継いでいるんだろうな。

今はまだ花が咲いていないものや芽を出していない球根ばかりだけど、もっとあったかくなってきたらたくさんの花が咲くはず。
ペガサスとKeiにいろんな花を教えてあげたいんですvv

キレイなものを見てキレイだと思える感性を身につけて欲しいなぁと思うのです。
<2月>
・ 『世界中が雨だったら』 市川拓司 / 2月28日
・ 『火車』 宮部みゆき 新潮文庫 / 2月25日
・ 『雪の夜話』 浅倉卓弥 中公文庫 / 2月22日
・ 『麦の海に沈む果実』 恩田陸 講談社文庫 / 2月15日
・ 『チーム・バチスタの栄光(下)』 海堂尊 宝島社文庫 / 2月11日
・ 『チーム・バチスタの栄光(上)』 海堂尊 宝島社文庫 / 2月10日
・ 『幼な子われらに生まれ』 重松清 幻冬舎文庫 / 2月8日

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今月は7冊。
長編が多かったわりにたくさん読んだ1ヶ月。

『チーム・バチスタ』は面白かった。
これはシリーズになっているらしいので、他の作品も読んでみたいと思った。
宮部みゆきも面白かったし、新たな作家を発掘した1ヶ月の読書でした☆彡

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世界中が雨だったら世界中が雨だったら
(2005/06/29)
市川 拓司

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こういう作品を書くなんて知らなかった・・・。
『いま、会いにゆきます』とか、先々月に読んだ『弘海―息子が海に還る朝』とは全く違った作品。
「死」についてこういう風に描く作家だなんて知らなかったので驚いた。

それでも登場人物に一貫しているのは、必ずどこかに他人と違った要素を持っている人物が出てくるということ。
ものの見方や考え方が違っていたり、人とうまくなじめない人だったり、持っている性質が異なっていたり、そういうちょっと不器用な人物が必ずいる。
だからどこかで共感できたりするのかもしれない(あたしもそういう要素が無きにしも非ずなので・・・)。

あ、ちなみに短編(中編?)です。
3作品が収録。


火車 (新潮文庫)火車 (新潮文庫)
(1998/01)
宮部 みゆき

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“『このミス』 過去20年間の第1位”となっていたので、読んでみることにした。
夫には以前から宮部みゆきを薦められていたんだけど、何となく読む気になれなくて・・・。

「結末が意外だ」と聞かされていたんだけど、ほんとに意外。
というより拍子抜けに近い感じだったけど。

でも、読み進むにつれて少しずつ謎が明らかになり、少しずつ謎が深まり、途中でやめられないくらい面白かった。

宮部みゆき――これからも読んでみようかな。


雪の夜話 (中公文庫 あ 63-1)雪の夜話 (中公文庫 あ 63-1)
(2007/10)
浅倉 卓弥

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とてもキレイな作品でした。
「雪」っていうのがいいんだろうな。
白くて軽くて、とけてすぐになくなってしまう。
そういう儚さのようなものがキレイに描かれていた。

はじめのうちはあんまりおもしろくなくて(笑)少しずつしか読み進められなかったんだけど、
後半はだんだんと面白くなってきて、前半のつまらない・・じゃなくておもしろくない部分が重要だとわかる。
ただ、結末が想像できてしまった(見事に当たり!)のが残念だったかな。


麦の海に沈む果実 (講談社文庫)麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
(2004/01)
恩田 陸

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これぞ恩田陸!
何だかわからないまま終わるストーリー(笑)。

でも、嫌いじゃないです。
現実にはありそうもない恩田陸の世界観。
タイトルとストーリーがいつも結びつかないんだけどね(苦笑)。

今回はたくさん人が死にます。
謎が多くて、ちょっと不気味。
夜中に読んでいるので、時々怖くなることもあったりして・・・。

それなのに、その答えが知りたくて、読むことをやめられないからさすがだなぁと思ってしまう。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
海堂 尊

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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))
(2007/11/10)
海堂 尊

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映画上映中…かな。
映画がおもしろそうだったので買ってみることに。(映画を見ないで原作を読むのがあたしらしい・・)

面白かったです、かなり。
主人公が「不定愁訴外来」の神経内科医ってのが内容を面白くさせているんだと思う。
登場人物の人間関係や内面に持っているものが、主人公との対話などを通して少しずつわかってくる。
医療系だけど、そんなに難しくないし。(なんせ主人公が“外科”には疎いらしいから)

犯人は答えを聞くまで想像も出来なかったけど、人間模様というのかな。
そこがものすごく面白かった。
あっという間に上下巻読んでしまいました。

映画は・・・DVDになったら見てみようかな(笑)。


幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫)幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫)
(1999/07)
重松 清

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大好きな重松清の作品です。
今回は「家族」がテーマ。

お互いが再婚という夫婦に、新たに子どもが生まれてくる。
そのとき前妻&前夫との間に生まれた子どもたちは何を思うか、本人(夫婦)はどうするのか・・・というような話。

親の子どもに対する愛情ってものすごく深い。
それは自分自身が親になってつくづくそう思うんだけど、この作品を読んでいても共感できる部分が多かった。
そして、子どもが親に対して抱く感情(愛情とは少し違うような気がするけど)も大きい。

 ――あたしはちゃんと、子どもたちの親になれているんだろうか。。。

そんなことを考えさせられる作品だった。