再々(再々々?)試験で臨んだ科目。
(詳しくは過去の日記参照)
→「不戦敗」 http://pinkvvblog.blog120.fc2.com/blog-entry-6.html
維持とプライドにかけて臨んだわけですが、結果は「優」でした( ̄∇+ ̄)vキラーン
今回受からなかったら、先生との相性が悪いんだと諦めようと思ってたんです。
いやぁ、良かった良かった♪
再試験になったとき、かなり落ち込んだ。
再々試験になったとき、もっと落ち込んだ。
ものすごく自信をなくしたし、勉強する気力もなくなった。
「児童福祉」は興味のある科目でもあったし、きちんと勉強しておきたい科目でもあった。
だからこそ、あたしには向いてないんじゃないかってものすごくへこんだ。
でも、とにかく今はやるしかないって思って勉強した。
ひたすら(←というのは言いすぎかな・・・)勉強した。
努力は報われた。
やれば出来る子なんだよ、あたしは。
よくがんばった、自分。
これからもがんばれ、自分。
負けるな、自分。
<メモ>
・児童福祉論→優
でも、誰も評価してくれないので(笑)、自分くらい自分のことを評価してあげなきゃと思ってこのタイトル。
もちろん、がんばれなかったこともたくさん。
怠けたことも、やりきれなかったことも、反省すべきことはたくさん。
あたしは根がネガティブ思考なので、反省することはいくらでもできるんです(笑)。
できなかったことの方が目に留まりやすいし、一度気になったらとことん気になってしまう。
なので、できるだけできたことを見るようにしてるんです。
ということで、2007年がんばったこと。
今さらかよ!って感じがしないわけでもないのですが、書いておかないと気がすまないの書きます。
*育児をがんばりました。
2006年10月にKeiが生まれて、2007年は2人の子育てが本格スタート。
寝ているだけだったKeiが、ハイハイし、歩き回るようになった。
おとなしく転がっているだけだったKeiが、奇声を発し、いたずらしたり攻撃したりするようになった。
想像以上に2人の育児は大変だった。
毎日が慌しく過ぎていった。
子ども2人連れての外出は本当に大変で、出かけるのも嫌(面倒)になった。
それでも、ペガサスは外でめいっぱい遊びたい年頃・・・。
がんばって公園や児童館へ連れて行った。
手を抜いたこともあったけど(特にKeiに関して…)、魔の2歳児となったペガサスを相手に、この1年は一生懸命だったと思う。
ペガサスに対しては怒鳴ったり無視したり突き放したり・・・後になってものすごく自己嫌悪に陥るような接し方をしたこともあった。
ペガサスも泣き、Keiも泣き、あたしも泣いた。
それでも最後は子どもたちの笑顔に癒され、救われ、何とかママ業をやってこれた。
2007年はもしかしたら一番大変な時期だったかもしれない。(この先子どもが増えなければ・・・笑)
0歳児&2歳児の同時進行(?)は、ものすごく体力・精神力が必要だと実感したけど、とにかくがんばった。
*勉強をがんばりました。
2007年はほんとにがんばった、と思う。
Keiが夜中に何度も起きるから、毎日睡眠不足。
それでも、子どもたちが寝た後の数時間を勉強の時間に費やした。
たくさん本も読んだし、たくさんレポートも書いた。
試験に落ちて「向いてないのかも・・・」なんて思ったり、自信をなくしたこともあった。
それでも、今の自分にできること、今やらなければならないことだけを考えるようにした。
そうしないと前に進めないから・・・。
2007年、勉強に関してはたぶん今までで一番充実した1年だったと思う。
スクーリングにはあまり参加していないけど(スクーリングの単位はほとんど取り終えた)、勉強が楽しいと思えたし、もっともっともっといろいろなことを知りたいと思った。
積極的に、能動的に、主体的に、前向きに勉強に取り組んだ1年。
ほんとにほんとにがんばった。
成績はどうであれ(笑)、自分で自分を褒めてあげたいと思う。
育児をしながらここまでよくやったって自分を認めてあげたいと思う。
*本をたくさん読みました。
勉強の本だけじゃなくて、いろんな本(と言ってもフィクションばかり)をたくさん読んだ1年だった。
現実逃避から始まったんだけど、本を読むって感性を磨くことができる(と思ってる)から、大事なことなんだと思う。
今までは全然興味もなかった分野の本を読んだ。
これまでミステリーなんて興味も示さなかったのに、今ではすっかりはまってる。
逆に、恋愛モノはあまり読まなくなった。
多いときで1月に10冊近く読んだときもあったから、1年で50冊くらいは読んだかもしれない。
それだけ感性が磨かれたんだ!!・・・・って信じることにしよう。
2008年も少なくとも月に3冊のペースで、いろんな本を読みたい。
読書することで日常の嫌なことなんかをリセットできる。
だから、どんなに忙しくても、どんなに時間が足りないと思っても、読むことは続けていきたい。
がんばったことをいろいろと考えてみたんだけど、これだけしか出てこなかった。
「家事もがんばりました」とか「料理をがんばりました」なんてことが書けたら良かったんだけど、まぁあたしのガラじゃないし(笑)。
いいんです、家事も料理も手抜きで。
できるときにできることをやればいいんだ。
最低限のことができていればそれでいいんだ。
そうじゃないとあれもこれも中途半端になるから。。。←と単に言い訳してるだけ。
ということで、2007年お疲れさまでした☆彡
・『弘海 息子が海に還る朝』 市川拓司 朝日新聞社 / 12月28日
・『ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編』 村上春樹 新潮文庫 / 12月21日
・『ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編』 村上春樹 新潮文庫 / 12月13日
・『ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編』 村上春樹 新潮文庫 / 12月12日
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『ねじまき鳥クロニクル』を読み終わるのにずいぶん時間がかかったので(笑)、今月は4冊。
ねじまき鳥な1ヶ月になりました。←特に意味はないです。
『弘海 息子が海に還る朝』 はラストで泣けました。
今回は家族の話、しかも子どもの話だということもあって感情移入しやすかったです。
市川拓司の作品は読みやすいものが多いのですが、これもかなり読みやすい作品。
家族の絆、子どもへの深い愛情を感じることができるステキな1冊です。
子どもを持つ親へオススメですvv
2008.1.3
『ねじまき鳥クロニクル』 3部作、すべて読みました!
読んだ!!っていう達成感はものすごくあります。かなりの長編だったので…。
あたしにとって、“村上春樹と言えば『ねじまき鳥クロニクル』”なんです。
あたしが中学生のとき担任だった国語教師が、「ねじまき鳥クロニクルを読んで面白かった」というような話をしたんです。
かれこれ10年以上も前の話ですが、なぜか記憶に残っていて…。
その中学教師が夢に出てきたこともあって、ふと『ねじまき鳥クロニクル』を思い出したんです。
前に村上春樹の作品を読んで(『スプートニクの恋人』講談社文庫)、「あ、あたしとは相性悪いな…」って思ってたんだけど(笑)、これも何かの縁だと思って読むことにしたんです。
感想。。。。
面白かったです、それなりに。
かなりの長編だったけど、ちゃんと読み終えることができたし(笑)、途中時間を忘れて読んだりもしたくらいだったので。
でも、やっぱり村上春樹ワールドにはついていけない、、、というのが正直なとこです。
読み終えてもわからないことだらけで、「あぁ、こういうことだったのか…」っていう驚きや感動がないんです。
うーーん、『ノルウェイの森』を読もうか迷ってたけど、しばらくは見送りかなぁ。。。
2007.12.26





