できるだけのことをして、それで負けるのなら仕方がない。
はじめから諦めてしまうのは不本意です。
今回はダメでした。
問題を見た瞬間、「こりゃ、ダメだ」と。
とりあえず書いてみる・・・という選択肢もありました。
でも、「一生懸命書いてるなぁ。じゃあ、努力点をあげようか。」と言ってくれる先生ではないことはわかっています。
なので、試験を棄権してきました。
通信教育での勉強も5年目になりましたが、初めてのことです。
戦うための武器を持っていなかったんです。
ピストルと刀を持って臨んだけど、相手は戦車で攻めてきた・・・というところでしょうか。
明らかにあたしの努力不足。
悔しいとか残念だとか、そんな感情すらありません。
笑っちゃうくらい、お粗末でした。
次回、3月の試験では戦えるだけの武器を揃えて臨みます。
・・・というのが1科目。
試験は2科目ありました。
もう1科目はなんと3回目の受験。
これまた通信教育での学習を始めて初めてのことです。
これまでは再試験になっても2度目では合格してましたから。
あたしの意地とプライドにかけて。
でもこの科目だけは再々試験になってしまった。
前回の再試験では完璧に解答したつもりだったけど、まだ内容が足りないらしい。
っていうか、出題の仕方が悪いんだ!とささやかな抵抗をしてみたり。
試験問題は毎回同じというわけではないんだけど、偶然なのか今回も全く同じ問題。
3回とも同じ問題を出題されてます。
目を瞑ってたって書けちゃうもんね。←嘘です、大げさです。
今回は、前回よりもさらに完璧な内容にしたつもり。
これでダメならもう無理です。
さてさて結果は・・・?
<メモ>
12月24日 科目修了試験
・障害児の心理→棄権
・児童福祉論→3回目
我が家に郵便物を配達してくれる郵便局(・・・名前変わったんだっけ)の方、ものすごくステキです。
郵便物がポストに入らないとき、チャイムを鳴らして手渡ししてくれます。
小さい子どもがいることを知ってからは、ドアをトントンとノックして、子どもたちが昼寝をしていても起きないように気を遣ってくれています。
子どもたちを公園に連れて行くときや買い物に行くときなんかに会うことが多いんです。
どうやらあたしの行動パターンが決まりきっていて、なおかつ郵便屋さんも配達エリアが固定していて、配達の時間もほぼ決まっているらしいので、同じ時間に同じ場所でばったりということがしょっちゅうなんです。
会ったときには必ず挨拶をしてくれる郵便屋さん。
ステキですvv
今日もステキな人に出会いました。
下の子を連れて、駅前まで買い物に行ってきました。
その帰りのバスの中でのこと。
家の知覚のバス停まで、早いときには20分くらいで着くのに、夕方の渋滞にはまってしまい、いつもの倍以上の時間がかかってしまったんです。
子どもなんて飽きっぽいから、長時間、乗り物に乗ってることが難しい。
10分を過ぎたくらいから落ち着きがなくなり、おやつをちょこちょこ食べさせてしのいでたんだけど、30分も過ぎれば限界に。
おしゃぶり出してもダメで、しまいには大きな声で泣き出したんです。
途中で降りようかとも考えたんだけど、家までの距離がありすぎて…。
外はもう寒くなってきていたから、家の近くのバス停まで乗っていたかったんだよね。
うるさくして申し訳ないな〜と思いつつ、子どもをあやしていたんです。
でも一向に泣き止む気配はなく・・・。
バスの中は、満員とまではいかないけど、立っている人が数人いるくらいの混み具合。
道路も混んでいてバスの時間は大幅に遅れ、それに加えて子どもの泣き声。。。
イライラしていた人もきっといたと思う。
バスの中のちょっとしたぴりぴりした空気を感じ始めたそのとき、
「ごめんね〜。泣かないでね〜。もうすぐ信号変わるからね〜。」
とバスのアナウンスが聞こえたんです。
運転手さんのその一言で、車内にちょっとした笑いが起き、バスの中の空気が一気に和やかになりました。
その数分後に、無事に降りる予定のバス停に到着、運転手さんにお礼を言って降りました。
運転手さん、ステキですvv
こういうさりげない(?)気配りができる人ってステキだなぁと思うんです。
なかなかできることじゃない。
ステキな郵便屋さんに会うと、いつも嬉しくなるんです。
ステキなバスの運転手さんに会って、嬉しくなったんです。
「空気を読む。」
このことに神経質にならなくてもいいってあたしは思うんです。
空気なんか読めなくたっていいじゃない。
だけど、気配りには「空気を読む」ことが欠かせない。
気配りは大切です。
やっぱり「空気を読む」ことは大切なことなのかもしれません。
いや、やっぱり違うな。
空気を読めなくたって、気配りはできる。
要は、その人の立場になって考えることだと思うんです。
その人がされたら嬉しいことをしてあげる。
それが「気配り」なんだね、きっと。
よぉ〜し、あたしも気配り上手になるぞ。
たまたま中学のときの友だちとネットで再会し、同窓会の話を聞いた。
幹事に連絡を取り、参加者の名前を聞いた。
懐かしい名前がたくさんあって、会いたい気持ちが募る。
夫が「子どもたちを見ているから行ってきたらいいさぁ〜」と言ってくれたので、前向きに検討。
・・・っていうか、行く気満々(笑)。
子どもたちのことが心配だけど、そこはもう割り切って、単身故郷に帰るつもりです。
1泊2日で・・・。
地元を離れてしまったし、中学の友だちで今でも連絡を取り合っている人はいなかったこともあって、ものすごく懐かしい。
同窓会なんて成人式以来だから6年ぶり?の再会。
成人式のときにはゆっくり話したりできなかった人もいるから、10年ぶりって人もいるのかな。
再会の日が楽しみですヽ(*^^*)ノ
でも、そう思う反面、不安というか気がかりなこともある。
今のあたしは、他の人からどういう風に見られるんだろう・・・。
そのことが気になって、なぜか不安で、会うのが少しだけ怖いという気持ちもある。
たぶん・・・というか“やっぱり”なんだけど、
あたしは、自分が「専業主婦」であることに引け目を感じている。
今まで何度も感じてきた。
それは、誰かから何かを言われてそう思うのではなくて、あたし自身が勝手に思い込んでいること。
専業主婦が楽だとは思ったことはないし(手抜きしまくっているけど)、まして2人も子どもがいると大変なこともたくさんある。
だけど、あたしは子育てに価値を見出せない。
働いている人は社会に貢献しているわけだし、“立派”だと思う。
子どもを生み育てることは、次世代の子どもたちを育成しているわけで、ものすごく重要なことなんだって頭ではわかってる。
頭ではわかっているけど、感情的には納得できない。
そんなだから、同窓会で、同級生たちそれぞれが自分の道を歩いて、社会の中での地位を確立していることを実感するのが怖い。
また「どうせあたしは・・・」と思ってしまうような気がする。
いずれはあたしも社会に出て働くつもりでいるし、今はそのための準備期間だと思ってる。
そのために家事・育児しながら勉強してるわけだし。
焦っているつもりもないし、焦る必要もないんだけど、もともとプライドの高いあたしは、人と比べて劣っていると感じるんじゃないか・・・と不安になる。
あたしの価値基準の中では、専業主婦である自分が「欠点」なんです。
だから、「専業主婦しています。子ども2人を育てています」って胸を張って言えない。
同窓会は楽しみ。
旧友に会いたい。
いろんな話をしたい。いろんな話を聞きたい。
だけど、本音を言えば、専業主婦ではないあたしのときに会いたかった。
「今ね、こういうことしてるんだよ!」って胸を張って言えるあたしのときに会いたかった。
そんな複雑な心境。。。
・『チルドレン』 伊坂幸太郎 講談社文庫 / 11月20日
<10月>
・『容疑者Xの献身』 東野圭吾 文藝春秋 / 10月30日
・『スプートニクの恋人』 村上春樹 講談社文庫 / 10月26日
・『ラッシュライフ』 伊坂幸太郎 新潮文庫 / 10月20日
・『予知夢』 東野圭吾 文春文庫 / 10月17日
・『君に舞い降りる白』 関口尚 集英社文庫 / 10月14日
・『探偵ガリレオ』 東野圭吾 文春文庫 / 10月11日
・『ライオンハート』 恩田陸 新潮文庫 / 10月 6日
最近は推理小説にはまってます。
推理小説を読み始めたら、手に汗握るスリルがやめられなくなってきました。
ドラマ「ガリレオ」の影響もあって、東野圭吾のガリレオシリーズを読破。
『容疑者Xの献身』は、大絶賛されているだけあってものすごく面白かった。
映画化されるらしいので、ぜひとも見たいです。
映画になった『アヒルと鴨のコインロッカー』を読んで以来、伊坂幸太郎にもはまってます。
※11月は、試験が終わるまで読書を禁止にしたため少ないです。





