正確には「履修状況票」と言うらしく、どの科目を履修しているのかや、レポートの評価や試験&スクーリングの結果がわかるものです。
あたし、こう見えても(?)結構優等生なんです(笑)。
単位修得済み29科目のうち、
「可」(←ぎりぎり合格・・・のいう評価)は3科目
「良」(←まぁまぁかな〜程度の評価)は6科目
「優」(←よくできましたvvの評価)は20科目でしたヽ(*^^*)ノ
まぁ、レポートにしても試験にしても、結構時間かけているから、それだけ勉強したってことかな。
なーんて言えば聞こえはいいけど、実際には長期戦で望んでいるので(最短3年で卒業できるのに、5年目に入った・・・汗)あんまり自慢はできないかな。。。
今取り組んでいる卒業研究で、卒業に必要な単位はすべて揃います。
でも、スクーリング単位(大学で講義を受ける科目)が1科目分足りてなかった。。。
すでにスクーリングは受けていて、レポートが未提出の科目が1つある。
レポートを出せば単位認定されるんだけど、卒業研究を優先させてレポートはやめようかと思っていた(=履修放棄)ところだった・・・・。
なので、この科目のレポートも提出しなきゃならないわけで。
それに加えて、どうしても勉強しておきたい科目が1つ残ってる。
卒業どうこうじゃないけど、ちゃんと勉強しておきたい科目だから、5月の試験に向けて残りのレポート1つを作成中。
いずれにせよ、「卒業」が目前まで来ているわけですvv
あと少しで通信教育での勉強が終わると思うと、少し寂しかったりもします。
もっと友だち作っておけば良かったかなぁ〜とか、
もっともっと真面目に勉強しておけば良かったかなぁ〜とか、
もっともっともっとスクーリングに出席すれば良かったかなぁ〜とか。
でも、あたしの勉強は終わるわけじゃない。
生涯勉強だと思っているし、今は「卒業研究」という通信教育の集大成が残っている。
3月半ばくらいからちょっとしたスランプに入っていたけど、ここ1週間くらいでやる気が復活!!
いいタイミングで成績表が届いてくれました。
あたしはまだまだがんばりますヽ(*^^*)ノ
皆さま、暖かく見守っていてください☆彡
3月の初めに受けた試験です。
(詳しくは「試験報告」参照。 →http://pinkvvblog.blog120.fc2.com/blog-entry-12.html)
いつもなら結果が届くのに1ヶ月かかるんだけど、今回は早かったなぁ。
卒業や実習がかかっている人も多いからかもしれない。。。
それはそうと!
結果です。
合格 しました〜ヽ(*^^*)ノ
しかも 『良』 だったんです。
正直、びっくりでした。
だって絶対に受からないと思っていたから。。。
2問出題されたうちの、答えられた1問が配点が高かったのか、、、
もう1問の解答が正しくはないけど間違いでもないと判断されたのか、、、
いずれにせよ合格できたことに変わりなし♪
厳しいことで有名な先生で(あたしのいる学科で1、2位を争う厳しさかと・・・)、
情状酌量なんてありえないし、「まぁいっか〜」と甘い評価をする先生ではないんです。
試験後はものすごく自信がなかったけど、それなりの勉強はしてきたという自負はあったので、
ちょっと自信がつきましたvv
これで卒業に必要な単位は取り終えたので、あとは卒業研究のみ。(なので卒業研究していなければ、3月で卒業だったんです・・・)
今は卒業研究と、自分に出来るだけのことをやるだけです。
引き続きがんばります(* ̄▽ ̄*)ノ"
<メモ>
・障害児の心理→良
何か考えていないと心配、何かしていないと不安…というのが正直なところかもしれない。
卒業研究のテーマは「母親の育児ストレス」。
児童館や子育て支援センターを訪問し、育児中のお母さんたちにアンケート調査をしている。
このテーマの根底にあるのは「生命を守る」ということ。
あたしの人生のテーマと言ってもいいかもしれない。
大学時代は、平和活動に興味をもった。
――大学1年のとき、広島へ行った。
――大学2年のとき、(当時栃木県にあった)アウシュヴィッツ平和博物館へ行った。(※現在は福島県にあります。)
――大学3年のとき、長崎へ行った。
戦争や原爆の被害、悲惨さ、恐ろしさを肌で感じた。
生命の尊さを改めて実感した。
大学に在籍していた3年半は、いろいろなことがありすぎた。
様々な体験をして感性を磨いた(というのは大袈裟かな…)。
人間関係で悩み、恋愛関係で傷つき、自分を見失った。
誰もが経験していることかもしれないけど、あたしにとってはどれもが深刻な悩みだったし、本気で苦しんでいた。
解決する術を知らない20歳そこそこのあたしが取った解決方法は、短絡的で何の解決にもならない、ただ自分と周囲の人と傷つける方法でしかなかった。
――どうして人間はこんなに悩むんだろう。
――どうして自分自身の気持ちでさえも理解することができないんだろう。
この疑問が、「心理学」を学ぶきっかけになった。
「自分の心が知りたい。」
同時に、「同じように悩んでいる人を助けたい」と思うようになった。
苦しみを知っているあたしだから、できることがあるんじゃないか…って。(←コレが間違いであることを後に知るわけだけど)
そうして、在籍していた大学を中退し(猪突猛進のあたしには卒業してから・・・なんて考えられなかった)、現在の大学(通信制)に編入。
妊娠・出産・育児などでだいぶペースは遅いけど、ようやく卒業研究を取り組む段階にまできた。
大学で心理学を勉強して5年(苦笑)。
5年って聞こえはいいけど、実質3年弱だから大したことない。
今でも「人の心に関わる仕事」に就きたいという気持ちは変わらない。
その根っこにあるのは「生命を守る」ということ。
その想いは、自分が母親になってから一層強くなった。
「生命を守る」
・・・病気を治す医者ではなく、心の問題に直面している人の“心のケア”をする専門家として。
世の中には「失わなくて済んだ生命」がたくさんあるような気がする。
――自らの手で終わらせてしまった生命。
――終わらせるしかなかった生命。
――虐待によって奪われた生命。
運命とか天命とか、そんな言葉では片付けられない「守れた生命」。
そこに関わりたいと思った。
「自分も悩んだから、同じように悩んでいる人の気持ちがわかる」
って思ってた。
でも、実際はそうじゃなかった。
その思い込みが危険だということに気がついた。
「自分の悩み=他の人の悩み」では決してない。
悩んでいる人の気持ちを理解する土台があるだけであって、その人の気持ちをわかることなんてできないんだ。
どんなに素晴らしいカウンセラーでも。
だけど、わかろうとすることが大切なんだって知った。
その人の気持ちをわかろうとして、その上で適切な支援をすることが心のケアなんだって知った。
人の気持ちをわかろうとするには、知識と経験を必要とする。
もちろん、適切な支援をするためにも。
だからあたしは勉強している。
中途半端な知識や自分だけの経験で、他人の心の奥深いところに関わっちゃいけないんだと思うから。
「平和活動はあたしのライフワークになるんじゃないか」
そう大学時代に思ったことがあった。
「生命を守る」ことも、広い意味での平和活動なんじゃないかと思っている。
失われなくてもいい生命を守るということは、反戦・反核にもつながっているのだから。
初心に帰る。
「母親の育児ストレス」研究の目的:
――虐待から子どもの生命を守ること。
――虐待してしまう母親の心に、少しでも近づくこと。
前回の試験で「不戦敗」となった科目です。
結果から言うと・・・かなりの確率で再試験です。
つまり、今回の試験もダメだったってこと。
あんまりないんです、リベンジに失敗することって。
基本的に負けず嫌いの完ぺき主義なので、一度失敗したモノを再度失敗することが許せない性格。
しかも要求水準が高いので(←70点では満足できず100点を目指すってコト)、抜かりなく勉強する方なんです。
なので、今回も教科書丸暗記の勢いで、例のごとく単語帳を作って試験に臨んだわけです。
何が出題されてもいいように・・・。
それが!
たまたま「これは出ないでしょ〜」と思った部分が出てしまった。
全く重要視してなかったんだよね。
遥か遠〜〜くの記憶を呼び出してみたんだけど、解釈の仕方を誤った。。。
2問出題されて2問とも回答しなきゃいけない問題だったので、1問出来ないと-50点。
はい、終了〜。
もう1問は、完璧に覚えていた部分だったので、パーフェクト!!と自信を持って言える回答ができた。
だからそこを評価してくれたらなぁ〜という淡い期待を抱いてます。
なので「100%再試験」と↑で書いていないんです。
でも無理だろうなぁ・・厳しい先生だから。
でもでも、今回の試験でちょっとした収穫がありました。
この科目、ものすごく自信がなかったんです。
でも1題ちゃんと回答できたことで、ほんのちょっとだけど自信になりました。
「自信のなさ=努力不足」だと思っているので、
少しは努力も報われたし、もっとがんばれば「絶対大丈夫だ!」っていう自信になるような気がしています。
再試験になってもあまり凹まずにがんばれそうです。←開き直りとかではないですよ☆彡
試験が終わって帰宅後、子どもたちは夫と一緒に実家へ行っていたのでお花の手入れ。
冬の間ずっとほったらかしになっていたので、掃除したり植え替えたりしました。
前日に新しい花も買ってきていたので植えました。
アパート住まいなので、階段の踊り場(我が家専用vv)がガーデニングスペース。

マメな性格じゃないので、ガーデニングにはまっているというわけじゃないけど、土をいじっていた1時間ちょっとはものすごく楽しかった。
あたしの母親がガーデニングが好きだから、きっとその遺伝子を受け継いでいるんだろうな。
今はまだ花が咲いていないものや芽を出していない球根ばかりだけど、もっとあったかくなってきたらたくさんの花が咲くはず。
ペガサスとKeiにいろんな花を教えてあげたいんですvv
キレイなものを見てキレイだと思える感性を身につけて欲しいなぁと思うのです。
再々(再々々?)試験で臨んだ科目。
(詳しくは過去の日記参照)
→「不戦敗」 http://pinkvvblog.blog120.fc2.com/blog-entry-6.html
維持とプライドにかけて臨んだわけですが、結果は「優」でした( ̄∇+ ̄)vキラーン
今回受からなかったら、先生との相性が悪いんだと諦めようと思ってたんです。
いやぁ、良かった良かった♪
再試験になったとき、かなり落ち込んだ。
再々試験になったとき、もっと落ち込んだ。
ものすごく自信をなくしたし、勉強する気力もなくなった。
「児童福祉」は興味のある科目でもあったし、きちんと勉強しておきたい科目でもあった。
だからこそ、あたしには向いてないんじゃないかってものすごくへこんだ。
でも、とにかく今はやるしかないって思って勉強した。
ひたすら(←というのは言いすぎかな・・・)勉強した。
努力は報われた。
やれば出来る子なんだよ、あたしは。
よくがんばった、自分。
これからもがんばれ、自分。
負けるな、自分。
<メモ>
・児童福祉論→優





