雑記

ここでは、 雑記 に関する情報を紹介しています。
セブンイレブンのクイニーアマンvv
20080316011955


コレ、大好きなんです。
パンというよりはお菓子です、完全に。
まわりはさくさくした食感&かなり甘くて、中はしっとりしたパイのような感じ。
かなり気に入っていて、初めて販売したときからはまってます。

そう、初めてコレが店頭に並んだのは10年近くも前のこと。
あたしが高校生でセブンイレブンでアルバイトをしていたときでした。

そんな話を、いつも行くセブンイレブンの店員さんに言ったら
「え〜〜!!これってそんなに昔から売ってたんだね〜!!!」

・・・「そんなに昔」???

何年前って話もしていなければ、あたしが何歳だという話もしてなかったんだけど・・・。
一体どれくらい昔だと思ってるんだろう。。。

たしかに10年近くは経っているわけだけどさ・・・。
年相応に見られてる(もしかしたらそれ以上)ってことだよね。

何だか考えさせられちゃいました。
「子どもがいるように見えない〜」って思われたいわけではないけど、やっぱり少しは若く見られたいって思うようになった。
もともと年相応に見られることが少なくて、最近になってやっと実年齢が見た目に追いついてきたように思うけど・・・。

ちゃんと20代に見られているか不安に思う今日この頃でした☆彡


というわけで(?)、コレはとにかくオススメなのでぜひ食べてみてくださいなヽ(*^^*)ノ
お茶の井ヶ田・喜久水庵の「喜久福(抹茶生クリーム大福)」ですvv

喜久福


『笑っていいとも』のコーナーで、サンドイッチマン(仙台出身)がお土産として持ってきたのがコレ。
仙台に住んでいながら、一度も食べたことがなかったのですが、
『いいとも』で香取慎吾がものすごくおいしそうに食べていたのを見て、どーしても食べたくなって買いに行ったんです。

それ以来、すっかりはまってしまいました。
普段大福を食べることはほとんどないのですが、周りはもっちもち、中はふんわりとろとろの抹茶クリームがたまらなくおいしいですvv

大阪へ出張へ行った夫が、帰りに仙台空港で6個入りを買ってきてくれました。
我が家の冷凍庫に眠っていますvv

かなりオススメですヽ(*^^*)ノ
自分で「がんばった」とか「がんばってるね」とか言うのはあまり好きではない。
でも、誰も評価してくれないので(笑)、自分くらい自分のことを評価してあげなきゃと思ってこのタイトル。

もちろん、がんばれなかったこともたくさん。
怠けたことも、やりきれなかったことも、反省すべきことはたくさん。
あたしは根がネガティブ思考なので、反省することはいくらでもできるんです(笑)。
できなかったことの方が目に留まりやすいし、一度気になったらとことん気になってしまう。
なので、できるだけできたことを見るようにしてるんです。

ということで、2007年がんばったこと。
今さらかよ!って感じがしないわけでもないのですが、書いておかないと気がすまないの書きます。


*育児をがんばりました。
2006年10月にKeiが生まれて、2007年は2人の子育てが本格スタート。
寝ているだけだったKeiが、ハイハイし、歩き回るようになった。
おとなしく転がっているだけだったKeiが、奇声を発し、いたずらしたり攻撃したりするようになった。

想像以上に2人の育児は大変だった。
毎日が慌しく過ぎていった。
子ども2人連れての外出は本当に大変で、出かけるのも嫌(面倒)になった。
それでも、ペガサスは外でめいっぱい遊びたい年頃・・・。
がんばって公園や児童館へ連れて行った。

手を抜いたこともあったけど(特にKeiに関して…)、魔の2歳児となったペガサスを相手に、この1年は一生懸命だったと思う。
ペガサスに対しては怒鳴ったり無視したり突き放したり・・・後になってものすごく自己嫌悪に陥るような接し方をしたこともあった。
ペガサスも泣き、Keiも泣き、あたしも泣いた。

それでも最後は子どもたちの笑顔に癒され、救われ、何とかママ業をやってこれた。
2007年はもしかしたら一番大変な時期だったかもしれない。(この先子どもが増えなければ・・・笑)
0歳児&2歳児の同時進行(?)は、ものすごく体力・精神力が必要だと実感したけど、とにかくがんばった。


*勉強をがんばりました。
2007年はほんとにがんばった、と思う。
Keiが夜中に何度も起きるから、毎日睡眠不足。
それでも、子どもたちが寝た後の数時間を勉強の時間に費やした。
たくさん本も読んだし、たくさんレポートも書いた。
試験に落ちて「向いてないのかも・・・」なんて思ったり、自信をなくしたこともあった。

それでも、今の自分にできること、今やらなければならないことだけを考えるようにした。
そうしないと前に進めないから・・・。

2007年、勉強に関してはたぶん今までで一番充実した1年だったと思う。
スクーリングにはあまり参加していないけど(スクーリングの単位はほとんど取り終えた)、勉強が楽しいと思えたし、もっともっともっといろいろなことを知りたいと思った。

積極的に、能動的に、主体的に、前向きに勉強に取り組んだ1年。
ほんとにほんとにがんばった。

成績はどうであれ(笑)、自分で自分を褒めてあげたいと思う。
育児をしながらここまでよくやったって自分を認めてあげたいと思う。


*本をたくさん読みました。
勉強の本だけじゃなくて、いろんな本(と言ってもフィクションばかり)をたくさん読んだ1年だった。
現実逃避から始まったんだけど、本を読むって感性を磨くことができる(と思ってる)から、大事なことなんだと思う。

今までは全然興味もなかった分野の本を読んだ。
これまでミステリーなんて興味も示さなかったのに、今ではすっかりはまってる。
逆に、恋愛モノはあまり読まなくなった。

多いときで1月に10冊近く読んだときもあったから、1年で50冊くらいは読んだかもしれない。
それだけ感性が磨かれたんだ!!・・・・って信じることにしよう。

2008年も少なくとも月に3冊のペースで、いろんな本を読みたい。
読書することで日常の嫌なことなんかをリセットできる。
だから、どんなに忙しくても、どんなに時間が足りないと思っても、読むことは続けていきたい。




がんばったことをいろいろと考えてみたんだけど、これだけしか出てこなかった。
「家事もがんばりました」とか「料理をがんばりました」なんてことが書けたら良かったんだけど、まぁあたしのガラじゃないし(笑)。

いいんです、家事も料理も手抜きで。
できるときにできることをやればいいんだ。
最低限のことができていればそれでいいんだ。

そうじゃないとあれもこれも中途半端になるから。。。←と単に言い訳してるだけ。




ということで、2007年お疲れさまでした☆彡
気配りのできる人ってステキです。


我が家に郵便物を配達してくれる郵便局(・・・名前変わったんだっけ)の方、ものすごくステキです。

郵便物がポストに入らないとき、チャイムを鳴らして手渡ししてくれます。
小さい子どもがいることを知ってからは、ドアをトントンとノックして、子どもたちが昼寝をしていても起きないように気を遣ってくれています。

子どもたちを公園に連れて行くときや買い物に行くときなんかに会うことが多いんです。
どうやらあたしの行動パターンが決まりきっていて、なおかつ郵便屋さんも配達エリアが固定していて、配達の時間もほぼ決まっているらしいので、同じ時間に同じ場所でばったりということがしょっちゅうなんです。
会ったときには必ず挨拶をしてくれる郵便屋さん。

ステキですvv


今日もステキな人に出会いました。

下の子を連れて、駅前まで買い物に行ってきました。
その帰りのバスの中でのこと。

家の知覚のバス停まで、早いときには20分くらいで着くのに、夕方の渋滞にはまってしまい、いつもの倍以上の時間がかかってしまったんです。
子どもなんて飽きっぽいから、長時間、乗り物に乗ってることが難しい。
10分を過ぎたくらいから落ち着きがなくなり、おやつをちょこちょこ食べさせてしのいでたんだけど、30分も過ぎれば限界に。
おしゃぶり出してもダメで、しまいには大きな声で泣き出したんです。

途中で降りようかとも考えたんだけど、家までの距離がありすぎて…。
外はもう寒くなってきていたから、家の近くのバス停まで乗っていたかったんだよね。
うるさくして申し訳ないな〜と思いつつ、子どもをあやしていたんです。
でも一向に泣き止む気配はなく・・・。

バスの中は、満員とまではいかないけど、立っている人が数人いるくらいの混み具合。
道路も混んでいてバスの時間は大幅に遅れ、それに加えて子どもの泣き声。。。
イライラしていた人もきっといたと思う。

バスの中のちょっとしたぴりぴりした空気を感じ始めたそのとき、

  「ごめんね〜。泣かないでね〜。もうすぐ信号変わるからね〜。」

とバスのアナウンスが聞こえたんです。
運転手さんのその一言で、車内にちょっとした笑いが起き、バスの中の空気が一気に和やかになりました。

その数分後に、無事に降りる予定のバス停に到着、運転手さんにお礼を言って降りました。

運転手さん、ステキですvv



こういうさりげない(?)気配りができる人ってステキだなぁと思うんです。
なかなかできることじゃない。

ステキな郵便屋さんに会うと、いつも嬉しくなるんです。
ステキなバスの運転手さんに会って、嬉しくなったんです。



「空気を読む。」
このことに神経質にならなくてもいいってあたしは思うんです。
空気なんか読めなくたっていいじゃない。

だけど、気配りには「空気を読む」ことが欠かせない。
気配りは大切です。
やっぱり「空気を読む」ことは大切なことなのかもしれません。

いや、やっぱり違うな。
空気を読めなくたって、気配りはできる。

要は、その人の立場になって考えることだと思うんです。
その人がされたら嬉しいことをしてあげる。
それが「気配り」なんだね、きっと。

よぉ〜し、あたしも気配り上手になるぞ。

同窓会の話が急浮上。

たまたま中学のときの友だちとネットで再会し、同窓会の話を聞いた。
幹事に連絡を取り、参加者の名前を聞いた。

懐かしい名前がたくさんあって、会いたい気持ちが募る。

夫が「子どもたちを見ているから行ってきたらいいさぁ〜」と言ってくれたので、前向きに検討。
・・・っていうか、行く気満々(笑)。

子どもたちのことが心配だけど、そこはもう割り切って、単身故郷に帰るつもりです。
1泊2日で・・・。


地元を離れてしまったし、中学の友だちで今でも連絡を取り合っている人はいなかったこともあって、ものすごく懐かしい。
同窓会なんて成人式以来だから6年ぶり?の再会。
成人式のときにはゆっくり話したりできなかった人もいるから、10年ぶりって人もいるのかな。

再会の日が楽しみですヽ(*^^*)ノ


でも、そう思う反面、不安というか気がかりなこともある。


   今のあたしは、他の人からどういう風に見られるんだろう・・・。


そのことが気になって、なぜか不安で、会うのが少しだけ怖いという気持ちもある。

たぶん・・・というか“やっぱり”なんだけど、
あたしは、自分が「専業主婦」であることに引け目を感じている。

今まで何度も感じてきた。
それは、誰かから何かを言われてそう思うのではなくて、あたし自身が勝手に思い込んでいること。
専業主婦が楽だとは思ったことはないし(手抜きしまくっているけど)、まして2人も子どもがいると大変なこともたくさんある。

だけど、あたしは子育てに価値を見出せない。
働いている人は社会に貢献しているわけだし、“立派”だと思う。
子どもを生み育てることは、次世代の子どもたちを育成しているわけで、ものすごく重要なことなんだって頭ではわかってる。
頭ではわかっているけど、感情的には納得できない。


そんなだから、同窓会で、同級生たちそれぞれが自分の道を歩いて、社会の中での地位を確立していることを実感するのが怖い。
また「どうせあたしは・・・」と思ってしまうような気がする。

いずれはあたしも社会に出て働くつもりでいるし、今はそのための準備期間だと思ってる。
そのために家事・育児しながら勉強してるわけだし。
焦っているつもりもないし、焦る必要もないんだけど、もともとプライドの高いあたしは、人と比べて劣っていると感じるんじゃないか・・・と不安になる。

あたしの価値基準の中では、専業主婦である自分が「欠点」なんです。
だから、「専業主婦しています。子ども2人を育てています」って胸を張って言えない。



同窓会は楽しみ。
旧友に会いたい。
いろんな話をしたい。いろんな話を聞きたい。

だけど、本音を言えば、専業主婦ではないあたしのときに会いたかった。
「今ね、こういうことしてるんだよ!」って胸を張って言えるあたしのときに会いたかった。


そんな複雑な心境。。。