「素敵な自分でいれてますか?」

結婚して妻になり、子どもが生まれて母になった。
結婚して子どもが生まれてから、当たり前なんだけど、夫と子どもとの生活が中心。
「○○さんの奥さん」「□□くん、△△ちゃんのお母さん」そう呼ばれることがほとんどで、友だちと言えば子どもつながりのママ友ばかりになってしまった。

妻である自分も、母である自分も、ものすごく大切な自分であることに変わりはない。
だけど、1人の女性として、1人の人間としての自分も大切にしたいと思う。
自分らしく、自分の足で、自分の人生を歩いていきたい。

自分らしさとは何か、自分の足で歩くというのはどういうことか。
自分の人生をどうしたいと思っているのか。

自分でもわからないことばかり。
簡単なようで、実はすごく難しいのかもしれない。

子どもに誇れる生き方がしたい。

自分に誇れる生き方がしたい。

そんな想いからブログを開設。

妻としてだけではなく、母としてだけでもなく、1人の人として、何を感じ、何を思い、何を願い、何を誓い、何をして、何をしようとしているのか。

素敵な自分でいるために・・・。

先日、大学の成績表が届きました。
正確には「履修状況票」と言うらしく、どの科目を履修しているのかや、レポートの評価や試験&スクーリングの結果がわかるものです。


あたし、こう見えても(?)結構優等生なんです(笑)。

単位修得済み29科目のうち、
 「可」(←ぎりぎり合格・・・のいう評価)は3科目
 「良」(←まぁまぁかな〜程度の評価)は6科目
 「優」(←よくできましたvvの評価)は20科目でしたヽ(*^^*)ノ

まぁ、レポートにしても試験にしても、結構時間かけているから、それだけ勉強したってことかな。
なーんて言えば聞こえはいいけど、実際には長期戦で望んでいるので(最短3年で卒業できるのに、5年目に入った・・・汗)あんまり自慢はできないかな。。。


今取り組んでいる卒業研究で、卒業に必要な単位はすべて揃います。
でも、スクーリング単位(大学で講義を受ける科目)が1科目分足りてなかった。。。
すでにスクーリングは受けていて、レポートが未提出の科目が1つある。
レポートを出せば単位認定されるんだけど、卒業研究を優先させてレポートはやめようかと思っていた(=履修放棄)ところだった・・・・。
なので、この科目のレポートも提出しなきゃならないわけで。

それに加えて、どうしても勉強しておきたい科目が1つ残ってる。
卒業どうこうじゃないけど、ちゃんと勉強しておきたい科目だから、5月の試験に向けて残りのレポート1つを作成中。


いずれにせよ、「卒業」が目前まで来ているわけですvv
あと少しで通信教育での勉強が終わると思うと、少し寂しかったりもします。

もっと友だち作っておけば良かったかなぁ〜とか、
もっともっと真面目に勉強しておけば良かったかなぁ〜とか、
もっともっともっとスクーリングに出席すれば良かったかなぁ〜とか。



でも、あたしの勉強は終わるわけじゃない。
生涯勉強だと思っているし、今は「卒業研究」という通信教育の集大成が残っている。


3月半ばくらいからちょっとしたスランプに入っていたけど、ここ1週間くらいでやる気が復活!!
いいタイミングで成績表が届いてくれました。

あたしはまだまだがんばりますヽ(*^^*)ノ
皆さま、暖かく見守っていてください☆彡
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♪か〜〜さんが〜

ヨナベ〜をして〜〜

幼稚園バッグ作ってくれた♪

ほんとにヨナベ(←漢字で書くと“夜鍋”?)です。
朝4時30分までかかりました(^_^;)

作り始めたのが1時からだった&ミシンがないから手縫いだったのが原因なんだけど。

あとは名前もアイロンで付けて完成☆

他にも…着替え袋、ティッシュケース、お弁当袋、タオルに紐付け、すべてのものに名前付け。

市販のでもいいんだけど、ペガサスが好きなものにしてあげたいし。(ティッシュケースなんて売ってないし…)

ミシンないと上手く作れないようなら、この際ミシンを買ってもらおうと思ってたんだけど、意外に上手くできちゃった(笑)。

手間はかかるけど、“作った感”がものすごくあるから、がんばって手縫いすることにします☆
本日、試験結果が届きました。

3月の初めに受けた試験です。
 (詳しくは「試験報告」参照。 →http://pinkvvblog.blog120.fc2.com/blog-entry-12.html)

いつもなら結果が届くのに1ヶ月かかるんだけど、今回は早かったなぁ。
卒業や実習がかかっている人も多いからかもしれない。。。


それはそうと!
結果です。


 合格 しました〜ヽ(*^^*)ノ




しかも 『良』 だったんです。

正直、びっくりでした。
だって絶対に受からないと思っていたから。。。


2問出題されたうちの、答えられた1問が配点が高かったのか、、、
もう1問の解答が正しくはないけど間違いでもないと判断されたのか、、、

いずれにせよ合格できたことに変わりなし♪


厳しいことで有名な先生で(あたしのいる学科で1、2位を争う厳しさかと・・・)、
情状酌量なんてありえないし、「まぁいっか〜」と甘い評価をする先生ではないんです。


試験後はものすごく自信がなかったけど、それなりの勉強はしてきたという自負はあったので、
ちょっと自信がつきましたvv


これで卒業に必要な単位は取り終えたので、あとは卒業研究のみ。(なので卒業研究していなければ、3月で卒業だったんです・・・)


今は卒業研究と、自分に出来るだけのことをやるだけです。
引き続きがんばります(* ̄▽ ̄*)ノ"



<メモ>
  ・障害児の心理→良

行き詰まっているときだからこそ、初心に帰るべきだと思った。
何か考えていないと心配、何かしていないと不安…というのが正直なところかもしれない。


卒業研究のテーマは「母親の育児ストレス」。
児童館や子育て支援センターを訪問し、育児中のお母さんたちにアンケート調査をしている。

このテーマの根底にあるのは「生命を守る」ということ。
あたしの人生のテーマと言ってもいいかもしれない。


大学時代は、平和活動に興味をもった。
――大学1年のとき、広島へ行った。
――大学2年のとき、(当時栃木県にあった)アウシュヴィッツ平和博物館へ行った。(※現在は福島県にあります。)
――大学3年のとき、長崎へ行った。

戦争や原爆の被害、悲惨さ、恐ろしさを肌で感じた。
生命の尊さを改めて実感した。


大学に在籍していた3年半は、いろいろなことがありすぎた。
様々な体験をして感性を磨いた(というのは大袈裟かな…)。
人間関係で悩み、恋愛関係で傷つき、自分を見失った。

誰もが経験していることかもしれないけど、あたしにとってはどれもが深刻な悩みだったし、本気で苦しんでいた。
解決する術を知らない20歳そこそこのあたしが取った解決方法は、短絡的で何の解決にもならない、ただ自分と周囲の人と傷つける方法でしかなかった。

――どうして人間はこんなに悩むんだろう。
――どうして自分自身の気持ちでさえも理解することができないんだろう。

この疑問が、「心理学」を学ぶきっかけになった。


  「自分の心が知りたい。」


同時に、「同じように悩んでいる人を助けたい」と思うようになった。
苦しみを知っているあたしだから、できることがあるんじゃないか…って。(←コレが間違いであることを後に知るわけだけど)


そうして、在籍していた大学を中退し(猪突猛進のあたしには卒業してから・・・なんて考えられなかった)、現在の大学(通信制)に編入。
妊娠・出産・育児などでだいぶペースは遅いけど、ようやく卒業研究を取り組む段階にまできた。

大学で心理学を勉強して5年(苦笑)。
5年って聞こえはいいけど、実質3年弱だから大したことない。


今でも「人の心に関わる仕事」に就きたいという気持ちは変わらない。
その根っこにあるのは「生命を守る」ということ。
その想いは、自分が母親になってから一層強くなった。


「生命を守る」
・・・病気を治す医者ではなく、心の問題に直面している人の“心のケア”をする専門家として。

世の中には「失わなくて済んだ生命」がたくさんあるような気がする。
――自らの手で終わらせてしまった生命。
――終わらせるしかなかった生命。
――虐待によって奪われた生命。

運命とか天命とか、そんな言葉では片付けられない「守れた生命」。
そこに関わりたいと思った。


「自分も悩んだから、同じように悩んでいる人の気持ちがわかる」
って思ってた。

でも、実際はそうじゃなかった。
その思い込みが危険だということに気がついた。

「自分の悩み=他の人の悩み」では決してない。
悩んでいる人の気持ちを理解する土台があるだけであって、その人の気持ちをわかることなんてできないんだ。
どんなに素晴らしいカウンセラーでも。

だけど、わかろうとすることが大切なんだって知った。
その人の気持ちをわかろうとして、その上で適切な支援をすることが心のケアなんだって知った。


人の気持ちをわかろうとするには、知識と経験を必要とする。
もちろん、適切な支援をするためにも。

だからあたしは勉強している。
中途半端な知識や自分だけの経験で、他人の心の奥深いところに関わっちゃいけないんだと思うから。



「平和活動はあたしのライフワークになるんじゃないか」
そう大学時代に思ったことがあった。

「生命を守る」ことも、広い意味での平和活動なんじゃないかと思っている。
失われなくてもいい生命を守るということは、反戦・反核にもつながっているのだから。



初心に帰る。

「母親の育児ストレス」研究の目的:
――虐待から子どもの生命を守ること。
――虐待してしまう母親の心に、少しでも近づくこと。







セブンイレブンのクイニーアマンvv
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コレ、大好きなんです。
パンというよりはお菓子です、完全に。
まわりはさくさくした食感&かなり甘くて、中はしっとりしたパイのような感じ。
かなり気に入っていて、初めて販売したときからはまってます。

そう、初めてコレが店頭に並んだのは10年近くも前のこと。
あたしが高校生でセブンイレブンでアルバイトをしていたときでした。

そんな話を、いつも行くセブンイレブンの店員さんに言ったら
「え〜〜!!これってそんなに昔から売ってたんだね〜!!!」

・・・「そんなに昔」???

何年前って話もしていなければ、あたしが何歳だという話もしてなかったんだけど・・・。
一体どれくらい昔だと思ってるんだろう。。。

たしかに10年近くは経っているわけだけどさ・・・。
年相応に見られてる(もしかしたらそれ以上)ってことだよね。

何だか考えさせられちゃいました。
「子どもがいるように見えない〜」って思われたいわけではないけど、やっぱり少しは若く見られたいって思うようになった。
もともと年相応に見られることが少なくて、最近になってやっと実年齢が見た目に追いついてきたように思うけど・・・。

ちゃんと20代に見られているか不安に思う今日この頃でした☆彡


というわけで(?)、コレはとにかくオススメなのでぜひ食べてみてくださいなヽ(*^^*)ノ